【スタッフブログ#6】スターライト!に入って知った世界、広がった世界

スタッフブログ - 投稿者:

2018/06/28

こんばんは!「むぅ」と申します!
スターライト!では主に音源の作成を行っております。
野球観戦とゲームが大好きです!以後よろしくお願いします!

 

さて、この「むぅ」という男、スターライト!に入るまで仮面ライダーや戦隊ヒーロー、ウルトラマンといったメジャーなヒーロー達については全く何も知らない状態でした。
日曜日の朝は学生時代から基本起きることができず、奇跡的に起きてもスマブラばっかりしていました。

 

(B:スーパーきらめきチャージ)
(横B:キラメイトバスター)
(上Bと下Bは皆で考えよう!)

 

最後にリアルタイムで見ていたウルトラマン、戦隊ヒーロー、仮面ライダーはそれぞれ【ウルトラマンダイナ】、【メガレンジャー】、【仮面ライダークウガ】です。シリーズを完走した作品もありませんでした。(ちなみにスターライト!に入ってからは仮面ライダーWを全て見ました。最高に、めっちゃくちゃ面白かったです!!!)

 

そんな自分がどうしてスターライト!に入ったのかはまたいずれお話ししますが、
ヒーロージャンルに対して目で見るもの耳で聞くもの実際に触るもの、なにもかもが新鮮な体験でした。その中でも特に印象的だった、「アクター」に関する体験を今回お話ししたいと思います。

 

中学生という肉体的に活発な時期の通知表で、体育の科目に5段階評価中最低の値である「1」を刻まれたことがあるほど運動ができない自分ですが、スターライト!に入ってアクターをやったことがあります。

アクターをやることになって頭の部分を被るわけですが、見えないッ!何も・・・・見えないッ!!
とにかく視界の悪さに驚いてしまいました。

「え?この状態で戦うの・・・・?マジ・・・・?」と驚く自分にリーダーじみちみちがヒトコト。
「仮面ライダーのメットも同じぐらい、下手したらもっと悪いよ」

 

な、なんだってーーーーー!!!!!!!!!?????
じゃあこの視界であの人らはあんなに激しく動いていたってことーーー!??

 

2017年トップクラスの大衝撃でした。
勝手ながら仮面ライダーのメットはあの目の部分から見えるものだと思っておりました。バイク乗る時に被るヘルメットと一緒ぐらいだろうなって思っておりました。

視界の悪さには相当苦労しました。
代表的なヤラカシとして
・練習中、足元にある道具に気づかず、掴み損ねる(バッチリ動画に残っています)
・退場する時、なんか段差があるなと思ってストンと降りたら実はステージから直接
降りてしまっていてスタッフの度肝を冷やさせた。
などがあります。

 

あと演技、キャラクターになりきることについて。これも自分は全然ダメで、
「キャラクターになりきれていない。まだ恥ずかしいという気持ちが残っている」
「むぅという人間の部分が出てしまっている」
ということを何度も言われました。

 

そんな中、リーダーのじみちみちがヒトコト。
「ディズニーランドのミッキー達の振る舞いを見てみ。すごいから」

それまで自分はディズニーランドのミッキー達について、ミッキーの着ぐるみが楽しそうに動いているなーっていう認識でしたが、実際に演じる者の視線で見た場合ガラリと変わりました。あれは「ミッキー」そのものが動いているんです。言葉を発さずとも何を言っているかが伝えられる。これが演技・・・・これがキャラクターになりきるということ・・・・

と、こんな感じにスターライト!に入ってからたくさんの気づいた世界があります。
見える世界が広がっていくこの感覚がとても楽しくて楽しくて・・・・スターライト!に入ってよかったなぁって思います。

 

苦しかったし死ぬほどきつかったけど、初めてアクターとしてショーを成し遂げたときの感動は今でも覚えています。
じみちみちが「ヒーローショーは面白いし楽しい」って言っていたのはこういうことかと、その時ふと感じました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
このままだと写真があまりない記事になってしまってさみしいので、
この間撮影したかっこいい桜雅の画像をバーーーンと貼って締めたいと思います!

バーーーーーン!!!!!!